教室で使用している教材・教本

教室で実際に使用している「使用頻度の高い教本」や「道具・教材」等をご紹介します。

ご参考にどうぞ♪

使用している便利な道具・教材♪

プッシュポップ

指の力が弱い幼児さん~小学2年生程度で、ピアノを弾く際に指がまっすぐになってしまう子の楽しく丸い指を作るトレーニングとして使用する場合もあります。

メトロノーム

テンポを一定に保って練習ができるため、ピアノをスタートしたら、メトロノームは持っておいた方が良いでしょう。

音楽の基礎学習プリント

お家で出来る【音読み強化教材】として、「導入編」「譜読み1」「譜読み2」バージョンがあり、回答も付いているため、何回も取り組みたい場合は、コピーして使用するもの良いでしょう。

使用している教本

ピアノを始めた年齢や性格・理解具合を体験レッスンにて確認しながらどの教本で進めるかを決めています。

お家での練習具合や、理解具合によって教本を変更することもあります。

バイエル程度の教材

ぴあのどりーむ

挿絵がはいっているため絵本感覚や題名等で、どんな曲かをイメージしながら弾くことができます。

ピアノひけるよジュニア

幼稚園や保育園等で歌ったような知っている曲が多くあり、楽しんで練習に取り組むことが出来ます。

オルガン・ピアノの本(新版)

始めの音同士があまり離れることもないため、音読みを育てながら練習に取り組むことができます。題名から曲のイメージもしやすいです。

バイエル程度のレベル修了後

「ブルグミュラー」→「ソナチネ」→「ソナタ」や様々な作曲者の曲を学びます。

ブルグミュラー

バイエル程度で基礎力を身に付けた後、さまざまなテクニックや豊かな音色の表現力が学べる教本となります。

曲によって学ぶべき課題も異なるため、進みのスピードは少し遅くなりやすい傾向がありますが、確実に技術が向上していきます。

ソナチネ

ソナチネは「小さいソナタ」という意味があり、初級向けのソナタとして、比較的短めな曲でありながら優しめで、音楽の基本的な作りが学ぶことができます。

ソナチネまでいくと中学の伴奏も弾きこなすのが楽になります。ここまでを修了目標に取り組んで頂きたいと思います。

ソナタ(臨機応変)

ソナタはソナタ形式を学びます。ソナタ形式は1楽章に「提示部」「展開部」「再現部」の3つの部分で書かれている曲のことです。曲の速度も速めでる。そして比較的ゆっくりの速度の2楽章。メヌエットなどによるダンス曲の3楽章。軽快な速度で締めくくるフィナーレの4楽章といったまとまりになっています。

副教材

バーナム

さまざまなテクニックが短い曲でありながら、棒人間の絵柄と一緒に楽しく弾くことができます。

HANON(ハノン)

上達に欠かせないポイントとして、「指の強化」「それぞれの指の独立」が大切になります。決して楽しい練習曲ではありませんが、怠らずに練習することにより指に力が付いてきます。他の曲を弾く前の準備運動として練習することをルーティンにしましょう。

全音のHANONがまだ難しい子には、導入として「やさしいハノン」を使用しています。

全音のHANONが弾けそうな子にはコチラを使用しています。

ツェルニー

練習曲であるため、さまざまなテクニックや音色作りが学べます。

プレインベンション

ポリフォニーを学びます。

複数の声部から右手左手共に旋律のメロディーを主張しながら絡み合いながら演奏する音楽となります。

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